la Merの由来


Blogタイトルに「海」と名付けた由来です。
私は母の実家がある京都の病院で生まれ、生後すぐに父の実家の福岡へ引っ越し。その後物心つく直前に今度は西宮へ引っ越しました。
なので一番古い記憶は甲子園口となります。
見渡す限りの田んぼの中、建て売り住宅がたぶん10戸程度、ポツンと並んでいる一角だったと思います。
父は時折、近所の武庫川河川敷へと連れて行ってくれました。というか、田舎からポッと出てきたばかりの勤務医であった父にとって、一人息子の私の生活環境を考えて無理して建て売り住宅を買ったばかりの身では、子供のレジャーの選択肢は他になかったのでしょう。
数軒隣りの家で生まれたばかりの雑種犬の子供を貰い受け、クロと名付けた私にとっては唯一の友人とともに、松の木がまばらに植えてある河川敷を、ひたすら走り回っていたのを良く覚えています。3歳の頃でした。
その時の一番の思い出が、夕刻になると河川敷沿いにほのかに吹いてくる海風です。
うっすらと香るその匂いは、妙に私を和ませてくれました。
後年連れて行ってもらった須磨の水族館(今は海浜博物館と改名していますね)で、あの匂いが海の匂いであって事に気づきました。
以来住む場所は徐々に山側へ移って行き現在に至る訳ですが、幼心に抱いた海への憧れと言うんでしょうか、そんなモノは今でも健在で、心が疲れると妙に海を見たくなります。冬でも夏でも。
このBlogには私のそんな想いで「海」と名付けました。

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50回目の誕生日




初めまして
院長の丸岡正典です。
昨夜は私のなんと!50回目の誕生日で、家族3人で南港にあるホテルのイタリア料理を食べてきました。
ここはホテルのレストランにしては気の廻るサービスをしてくれる処で「店の外にある池の畔で食事をしたい」というリクエストも快く引き受けてくれ、テーブルを用意してくれました。ほのかに吹く海風は肌寒いくらいで、最高のリフレッシュになりました。家内と子供に感謝です。

ここでは医療ネタに関わらない、日々の出来事と心のよしなし事を色々と書き綴ってゆきます。
それほど頻繁な更新はないかも知れませんが、末永くつきあって下さい。

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